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Melanie Decourcey >>

2026年を迎えて、organでは今年初となる、小柳帝さんの映画ゼミが開催されます。
『小柳帝のバビロンノート -映画についての覚書-』の著者である小柳さんが各地で不定期に開催する、映画ゼミ。
今回はめずらしく音楽にまつわる話しも盛り込まれています。楽しみですね。
2/25までのご予約です!ぜひ、ご参加ください。
「小柳帝の映画ゼミ・2026春の特大号」
今回の映画ゼミも、昨秋に開催した前回に引き続き、今年公開された映画からいくつかのトピックを、雑誌風にアラカルトで取り上げ、1時間半たっぷり語り下ろしたいと思います。
・今年のアカデミー賞の行く方は?
この映画ゼミの10日後に迫るアカデミー賞の発表の前に、今年の受賞を占ってみたいと思います!『シークレット・エージェント』以外、すべての作品賞ノミネートされている作品を観ている小柳が解説いたします。
・エメラルド・フェネル版『嵐が丘』から、原作(古典文学)とアダプテーションの関係について考えます
今度は、少し時間を遡って、この映画ゼミ開催日のちょうど1週間前に公開される、『プロミシング・ヤング・ウーマン』のエメラルド・フェネルが監督した『嵐が丘』について、この作品が、これまで映画化された『嵐が丘』とどのように異なり、原作のアダプテーションにおいて、どのように画期的なのかについてお話しをします。できれば、先に観ておかれることをお勧めします。
・最近の新作から優れた映画音楽をご紹介します
ここ最近、劇伴も挿入歌(選曲)も主題歌も良いものが多く、サントラ盤購入の出費も嵩んで困っているほどなのですが(笑)、その中から選りすぐってご紹介できればと思います。小柳がいろいろな形で関わっている、2/20に公開されたばかりの『センチメンタル・バリュー』についても、もちろんお話ししようと思っております。音楽好きの方にもお勧めですよ。
などなど、他にもこれから公開される新作情報含め、たっぷりお話しいたします!福岡の映画好きの方は、ぜひ会場となるorganさんまでお集まりください!学割料金も設定させていただいでいますので、映画好きの学生の方にもぜひおいでいただきたいです。
2026/3/6(金) 20:00〜21:30
トーク:小柳帝
参加費:一般 2000円、学生1500円(当日学生証をご持参ください)
会場:organ
<要予約>
2/25(水)締切 → 若干数、席に余裕がございますので、2/27(金) まで受け付けいたします。
参加希望の方はecole.rova@gmail.com まで。
タイトルを「福岡映画ゼミ参加希望」とし、お名前(フルネームで)、参加人数、代表の方の携帯番号をお書き添えの上、メールにてご予約ください。
ecole.rova@gmail.com
先着順にてご予約を受け付けいたします。

小柳帝
ライター・編集者・翻訳者
1963 年福岡県生まれ。主な編著書に『モンド・ミュージック』『ひとり』『ROVAのフレンチカルチャー AtoZ』『小柳帝のバビロンノート 映画についての覚書 1〜4』。主な翻訳書に『ぼくの伯父さん』『サヴィニャックポスターA-Z』。その他、映画パンフレットへの寄稿、CD・DVD 等の解説多数。
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